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スナメリシンポジウム 2013 「西日本のスナメリ-現状理解とこれからを考える」 開催案内

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瀬戸内海西方海域スナメリ協議会とは

スナメリは成長しても1.8mほどの小型のイルカで、沿岸性が強く、私たちの最も身近にいるイルカです。

身近であるがゆえに、私たちの暮らしの影響を受けやすい種類ともいえますが、その生態は分かっていないことも多く、調査・研究が進められています。 瀬戸内海西方海域スナメリ協議会は下関市立しものせき水族館「海響館」、㈱海の中道海洋生態科学館「マリンワールド海の中道」、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の3つの水族館が共同でスナメリの生態を解明し、飼育下での繁殖に向けた研究と技術を開発するために作られました。スナメリの生息域内外での保全に役立つように活動を続けています。